論文募集
投稿方法
投稿時に「査読あり」「査読なし」のいずれかをお選びください.査読ありを希望され、採択された論文はジャーナル(IJIT: International Journal of Intelligent Transportation Systems Research) に掲載します.本年は特集号の募集はいたしません.ジャーナル採択論文は通常号に掲載されます.
査読あり(本年は特集号の募集はいたしません.採用論文は通常号に掲載されます.)
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提出期限 |
5月31日(日) |
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提出物 |
・A4 サイズ10 ページ以内のフルペーパー ・使用言語は英語のみとします.
・投稿先 http://www.editorialmanager.com/ijit/ Article Type は ITS Symposium を選択してください. |
| 掲載 |
採択された論文はジャーナル通常号に掲載します.採否結果は10 月末より順次ご連絡する予定です.シンポジウム開催までに採用に至らなかった場合も引き続き査読を受けることができ,採択された時点でジャーナルに掲載されます.
なお,ジャーナルとの二重掲載を避けるため,シンポジウムでは投稿論文のプレプリントをITS Japan ウェブサイトに掲載させていただきます. |
| 発表 |
論文の採否に関わらずシンポジウムでの発表を必須とします. |
■International Journal of Intelligent Transportation Systems Research
ITS全般をカバーする英文ジャーナルとしてITS Japanにより2003年創刊、
2010年以降は米国Springer社より電子ジャーナルとして発行されています。
Springerの学術文献サイト Springer Link を媒体として、世界各国の大学や研究機関から購読・閲覧されています。
投稿論文の査読は以下の方々が担当します。
IJIT 地域編集委員会
リーダー
倉内文孝(岐阜大) 中野公彦(東京大) 日和悟(同志社大学)
メンバー
安藝雅彦(日本大学) 有村幹治(室蘭工業大学) 石原進(静岡大学)
今井龍一(法政大学) 井料美帆(名古屋大学) 内田賢悦(北海道大学)
奥嶋政嗣(徳島大学) 尾崎信之(名古屋大学) 葛西誠(秋田高専)
金森亮(名古屋大学) 川崎洋輔(日本大学) 岸邦宏(北海道大学)
倉内慎也(愛媛大学) 坂本淳(高知大学) 塩見康博(立命館大学)
重野寛(慶応義塾大学) 志堂寺和則(九州大学) 嶋本寛(宮崎大学)
霜野慧亮(高崎経済大学) 白柳洋俊(愛媛大学) 杉町敏之(東京都市大学)
鈴木弘司(名古屋工業大学) 瀬尾亨(東京科学大学) 高橋翔(北海道大学)
多田昌裕(近畿大学) 田中伸治(横浜国立大学) 力石真(広島大学)
塚田学(東京大学) 坪田隆宏(愛媛大学) 中里仁(東京大学)
中村弘毅(日本自動車研究所) 西内裕晶(高知工科大学) 西堀泰英(大阪工業大学)
浜岡秀勝(秋田大学) 兵頭知(徳島大学) 藤井雅弘(宇都宮大学)
松尾幸二郎(豊橋技術科学大学) 円山琢也(熊本大学) 三輪冨生(名古屋大学)
森博子(愛知淑徳大学) 山口裕通(金沢大学) 山邉茂之(岩手県立大学)
楊波(九州工業大学) 吉井稔雄(北海道大学) 渡辺陽介(名古屋大学)
和田健太郎(筑波大学) ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク(東京農工大学)
査読なし
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提出期限 |
7月21日(火)※例年より1ヶ月早くなっています.ご注意ください. |
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提出物 |
・アブストラクト (250字 または 100 words) ・使用言語は日本語または英語 ・著者は10名まで(主著者1名+共著者9名)とします (ブラウザはEdgeまたはChromeをご使用ください)
・投稿先 ※ 受領証はお送りしません。登録内容を控えとして保存してください |
| 最終原稿 |
8月下旬に採否結果をご連絡しますので,最終原稿(フルペーパー)を提出ください。ITS Japan ウェブサイトに掲載させていただきます.
期限:10月5日(月) |
| 発表 |
論文の採否に関わらずシンポジウムでの発表を必須とします. |
人を対象にした研究について
人を対象とする研究においては研究対象者の尊厳および人権を尊重するとともに、被験者の生命・健康・安全の確保に配慮しなければなりません。研究対象者に係るデータや情報は適切に扱い、プライバシーを保護するとともに、被験者からインフォームド・コンセントを得なければなりません。また、研究を計画、実施するにあたっては所属機関等の倫理委員会の承認を得ることが必要です。
論文著作権の帰属(譲渡)について
発表論文は特定非営利活動法人ITS Japanのウェブサイトに掲載します。掲載論文の著作権(著作権法第27条、第28条に定める権利を含む)はITS Japan に帰属(譲渡)します。著作者自らが、著作物の全文または一部を複製・翻訳・翻案などの形で利用する場合、ITS Japanは原則としてその利用を妨げません。ただし、ITS Japanのウェブサイト以外のインターネット上で全文を公開する場合は、ITS Japanへ通知いただかなくてはなりません。第三者から、著作物の全文または一部の複製利用(翻訳として利用する場合を含む)の申込みを受けた時には、ITS Japanは特に不適切とみなされる場合を除き、これを許諾することができます。この場合、ITS Japanは著作者に著作物利用の概要を通知します。
参加登録料 (登録受付は9月上旬に開始します)
- 発表者(一般) 15,000円
- 発表者(学生) 8,000円
※ 査読あり・なしの別なく,上記の登録料で論文をご発表いただきます.
主なスケジュール
査読あり
- フルペーパー投稿締切:5月31日
- 1次判定結果通知:7月末
- 修正原稿提出:8月末
- ジャーナル採否通知:10月末より
- 発表資料提出:10月中旬
- ジャーナル論文掲載:採用後順次
- プレプリント公開:11月1日
査読なし
- アブストラクト投稿締切:7月21日
- 採否通知:8月下旬
- 掲載用最終稿提出:10月5日
- 発表資料提出:10月中旬
- 論文公開:11月1日
お問い合せ
特定非営利活動法人 ITS Japan
井出晴子
its-symposium(at)its-jp.org
※ (at) は@ に置き換えて下さい
