にぎわいのある交通まちづくり実現委員会

活動概要

・地域活性化を目指す自治体の施策立案に貢献すべく、街の賑わいづくりを移動の観点を中心に
 分析・整理するツール「気づき表」*を作成。知見を蓄積、他自治体や関係省庁へ発信、
 共有していく。
 *第3期中計・旧公共利用WGにて、現地現物であみ出した課題の見える化・分析をするツール

地域活性化を目指すモビリティサービス実現WG
・自治体とのワークショップを通じた課題の可視化と施策の企画検討、および事例・分析を知見として
 蓄積(伊勢市+α)
・気づき表を改善し、デファクトスタンダード化を目標に普及を推進
・蓄積した知見を自治体へのフィードバックと産業界、関係省庁への提言、周知を図る。
・会員企業のビジネスへの実装を後押し。 

地方中核都市を対象とする新モビリティサービス検討WG(地方中核都市WG)
・内閣府の中枢中核都市82都市からモデル都市として、仙台市、長崎市、大津市を選定。
・地域交通の取組みを調査、課題・施策の洗い出しと共通課題*を整理。
 *MaaSの進化/深化、広域連携の切り口で、深掘りを実施。

2021年度の目標・成果物

目標  ・ワークショップ開催による課題整理と分析および気づき表のブラッシュアップ(伊勢市)
    ・気づき表の普及に向けた地方中核都市WGへの適用
    ・地方中核都市における地域交通のあるべき姿の検討とまとめの作成と提言等
成果物・活動報告書、ワークショップ実施報告書(伊勢市)、ワークショップを踏まえた気づき表
    更新版

活動報告(会員限定)