移動バリューチェーン実現委員会

活動概要

【背景】第4期中計では、公共の価値に加え、個人の価値にも着目。
    移動量減少、コロナ禍をきっかけとした移動の在り方を見直す傾向により、
    移動そのものの意味・価値は転換期を迎えている。

【目的】多様なライフスタイルを支える移動を実現に向けて、移動の価値を本質的に見詰め直すと
    共に、価値のある移動を促し、移動のバリューチェーンを創出する施策を検討していく。

【2021年度活動内容】
上期:-“価値のある移動とは何か”、″移動のバリューチェーン“の考え方の整理とケーススタディ準備
   -”移動モチベーション向上のためのアプローチ視点“の整理
   -移動実態の把握(データ解析によるアプローチへの準備)
下期:-ケーススタディ(身近な事例、先進的な好事例等の調査)を通じて、
(計画)移動対象(若者・子育て・シニア)ごとの移動の価値・移動促進施策を整理
   -上記の中で、ITS Japanとしてどのような貢献が出来るか検討する。
      →具体的な活動テーマの絞り込みを行い、WGを立ち上げる。 

2021年度の目標・成果物

目標:取り組むべき具体的な活動テーマを決める → WG立上げ

活動報告(会員限定)