プログラム
開催概要 プログラム 会 場 参加登録(9月1日より受付開始します) 対話セッション発表要領 大会委員会
as of 8月31日
| 11月12日(木) 開場 9:30 | 11月13日(金) 開場 9:00 | ||
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開会式 |
企画セッション2 積雪寒冷地における自動運転〜北海道の挑戦〜 |
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| 基調講演 | 対話セッション3 | ||
| 対話セッション1 | 対話セッション4 | ||
| 対話セッション2 | 企画セッション3 気象災害全般とITSを活用したレジリエンス |
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| 企画セッション1 エネルギーとモビリティ ~これからの省エネITS ~ |
閉会式 | ||
| バンケット |
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開会式
11月12日(木) 10:00-10:10
実行委員長挨拶 吉井 稔雄 北海道大学公共政策大学院 教授
主催者挨拶 山本 圭司 特定非営利活動法人ITS Japan 会長
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吉井 稔雄 |
山本 圭司 |
はじめに
11月12日(木) 10:10-10:20
プログラム委員長 有村 幹治 室蘭工業大学大学院工学研究科 もの創造系領域 土木工学ユニット 教授
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有村 幹治 |
基調講演
11月12日(木) 10:20-11:05
基調講演 自動運転のまち・上士幌が描く未来 ~次世代モビリティによる持続可能な地域づくり~
北海道上士幌町は、地域交通の維持確保に留まらないまちづくりのプロジェクトとして「自動運転の社会実装」を推進している。地域に存在する官民データを活用し、行政サービスと民間サービスを連携させることで、住民一人ひとりに寄り添った新たな地域サービスの創出を目指している。本講演では、自動運転を核とした地域交通改革の取組に加え、データ連携基盤「かみしほろルーラルOS」の活用、デジタル技術を活用した持続可能なスマートタウン構想について紹介する。
キーノートスピーカー
竹中 貢 北海道 上士幌町 町長
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竹中 貢 |
企画セッション
11月12日(木) 16:15-17:30
企画セッション1 エネルギーとモビリティ ~これからの省エネITS ~
エネルギー安全保障への関心が高まる中、モビリティ分野における省エネルギー化は重要な政策課題となっている。特に、ITS技術の進展により、交通流の最適化、自動運転、車両間通信、データ連携などを通じたエネルギー消費削減の可能性が広がっている。本セッションでは、エネルギー政策とモビリティ政策を横断的に捉え、省エネ社会の実現に向けたITS技術の役割と課題について議論する。
モデレータ
吉井 稔雄 北海道大学公共政策大学院 教授
パネリスト
杉山 大志 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
花岡 伸也 東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 教授
金成 修一 一般財団法人日本自動車研究所 環境研究部 環境総合評価グループ グループ長 主任研究員
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吉井 稔雄 |
杉山 大志 |
花岡 伸也 |
金成 修一 |
11月13日(金) 9:30-10:45
企画セッション2 積雪寒冷地における自動運転〜北海道の挑戦〜
全国でも高齢化の進展が早く、広域分散型社会を有する北海道は、特に地方部で公共交通の衰退が進行しており、日常の移動を自家用車に依存せざるを得ない地域が多い。自動運転技術は、将来の経済活動・日常生活を支える重要な要素のひとつと考えられる。道路交通法改正により自動運転レベル4 に向けた制度整備も行われるなど、ロードマップに基づいた取組は着実に進められている。しかしながら、積雪寒冷な環境に対する研究開発については十分に進んでいるとはいえない状況にある。本セッションでは,自動運転技術を広範に利用可能とする環境の構築に向けて、積雪寒冷下での課題の抽出や現状の共有をとおして、今後の課題について議論する。
モデレータ
萩原 亨 北海道大学 名誉教授 / 北海道道路管理技術センター 顧問
パネリスト
岡部 定勝 A-Drive株式会社 代表取締役社長
江丸 貴紀 北海道大学大学院工学研究院 准教授
高橋 翔 北海道大学大学院工学研究院 准教授
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萩原 亨 |
岡部 定勝 |
江丸 貴紀 |
高橋 翔 |
11月13日(金) 15:45-17:00
企画セッション3 気象災害全般とITSを活用したレジリエンス
近年、全国各地で線状降水帯による大雨、ゲリラ豪雨、台風、豪雪などの気象災害が激甚化・頻発化しており、交通や物流、地域経済に深刻な影響を及ぼしている。本セッションでは、気象災害に対する社会・交通システムのレジリエンス向上をテーマに、ITSを活用した防災・減災のあり方について議論する。気象予測、防災情報、交通データ、プローブデータ等の活用による状況把握や、災害時の交通マネジメント、地域との連携による迅速な対応などを取り上げる。気象・交通・地域政策の各分野の視点から、気候変動時代に求められる持続可能で強靱な社会システムの構築に向けた方向性を探る。
モデレータ
有村 幹治 室蘭工業大学大学院工学研究科 もの創造系領域 土木工学ユニット 教授
パネリスト
藤原 章正 広島大学大学院先進理工系科学研究科 特任教授
橋本 幸 一般社団法人北海道開発技術センター 理事長
今井 希依 日本気象協会北海道支社 気象予報士
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有村 幹治 |
藤原 章正 |
橋本 幸 |
今井 希依 |
対話セッション
12セッションで163件の論文が発表される予定です。詳細はプログラムをご覧ください。
11月12日(木) 11:15-13:00
1-A 自動運転の認知・判断・車両制御
モデレータ 江丸 貴紀 北海道大学 大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 准教授
竹田 雅弘 トヨタ自動車株式会社 デジタル情報通信本部 情報通信企画部 ITS推進室 プロフェッショナル・パートナー
1-B 協調型ITS・V2Xと自動運転インフラ
モデレータ 川村 武 北見工業大学 工学部情報通信系 准教授
塚田 悟之 株式会社本田技術研究所 SDV研究開発センター チーフエンジニア
1-C HMI・ドライバ特性と運転行動・受容
モデレータ 梶原 逸朗 北海道大学 大学院工学研究院 知的構造システム研究室 教授
牧 昌弘 パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 R&D企画センター 技術渉外室 室長
11月12日(木) 14:20-16:05
2-A 交通安全・事故リスクと安全支援
モデレータ 鈴木 雄 北海道大学大学院 工学研究院 准教授
四辻 裕文 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 主任研究員
2-B 交通流解析・シミュレーションと交通制御
モデレータ 吉井 稔雄 北海道大学 公共政策大学院 教授
上村 達也 国土交通省 北海道開発局 建設部 道路計画課 道路調査官
2-C モビリティデータ・AIによる交通分析・予測
モデレータ 山下 倫央 北海道大学 情報基盤センター 知識創成基盤部門 特任教授
瀬尾 亜希子 パシフィックコンサルタンツ株式会社 北海道支社 社会イノベーション事業部 交通政策室 室長
11月13日(金) 10:55-12:40
3-A 画像・センシングによる交通モニタリング
モデレータ 江丸 貴紀 北海道大学 大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 准教授
齊田 光 国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 主任研究員
3-B 道路維持管理・冬期交通と災害レジリエンス
モデレータ 日野 智 北海学園大学 工学部社会環境工学科 教授
永田 泰浩 一般社団法人北海道開発技術センター
3-C 公共交通・MaaSとデマンド交通
モデレータ 鈴木 雄 北海道大学大学院 工学研究院 准教授
大井 元揮 一般社団法人北海道開発技術センター 地域政策研究所 交通政策部 部長
11月13日(金) 13:50-15:35
4-A 人流・交通行動と歩行者・自転車モビリティ
モデレータ 鈴木 雄 北海道大学大学院 工学研究院 准教授
瀬尾 亜希子 パシフィックコンサルタンツ株式会社 北海道支社 社会イノベーション事業部 交通政策室 室長
4-B 高速道路交通マネジメント
モデレータ 峪 龍一 北海道大学大学院工学研究院 土木工学部門 交通ネットワーク解析学研究室 准教授
前田 哲哉 国土交通省 北海道開発局 道路計画課 道路調査専門官
4-C エネルギー・物流と次世代モビリティ
モデレータ 大島 伸行 北海道大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 宇宙システム工学分野 教授
竹田 雅弘 トヨタ自動車株式会社 デジタル情報通信本部 情報通信企画部 ITS推進室 プロフェッショナル・パートナー
閉会式
11月13日(金) 17:15-17:45
- プログラム委員長総評 有村 幹治 室蘭工業大学 大学院工学研究科 もの創造系領域 土木工学ユニット 教授
- ベストポスター賞授与
- 次期プログラム委員長挨拶 小野 晋太郎 福岡大学 工学部電子情報工学科 准教授
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有村 幹治 |
小野 晋太郎 |
バンケット(参加者レセプション)
11月12日(木) 18:00-19:30
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地
シンポジウム会場から徒歩20分
参加費 6,000円(参加登録の際に併せてお申込みください)

















