常任理事からのひとこと

 <企業名50音順>

NTT株式会社

執行役員 研究開発マーケティング本部アライアンス部門長 爪長 美菜子

 

◆ITSへの思い

 

◆自社のITS事業紹介

 

沖電気工業株式会社
執行役員  田辺 博

◆ITSへの思い

自動運転やコネクテッド化の進展など、ITSを取り巻く環境は大きな変革期にあります。

OKIは、安全・安心・快適なモビリティ社会の実現をはじめ、社会全体の課題解決に向けて、ITSが果たす役割に大きな期待を寄せております。

これからも人と環境に優しいモビリティの実現に向け、ITSの発展に貢献してまいります。

 

◆自社のITS事業紹介
ETC2.0を始め、人とクルマと道路を情報通信で結ぶ各種ソリューションをご提供。
https://www.oki.com/jp/ITS/

 

KDDI株式会社

執行役員常務 ビジネスコア事業本部 モビリティ美辞ネル本部長 小林 正人

 

◆ITSへの思い

 

◆自社のITS事業紹介

 

株式会社ジェイテクト
イノベーション本部 フェロー 間部 芳治

◆ITSへの思い
自動運転の時代を見据えたITS技術、特に車載システムの信頼性や機能安全はその重要度を増しています。
当社はソリューションプロバイダーとして、自動操舵システムを始めとした安全・安心・快適を実現するHMIなどの分野で貢献して参ります。

◆自社のITS事業紹介
ステアバイワイヤなどITSの次世代性能向上を支えるシステムや、SDV/AIDV時代に資する制御ソフトウェアの開発に取り組んでいます。

機械的なリンクを排し、電気信号だけでステアリング操作を実現するステア・バイ・ワイヤシステムを「Syncusteer™」としてお客様に提供

https://www.jtekt.co.jp/news/2026/005319.html

人とクルマがハンドルを介してコミュニケーションするAD/ADAS向けのオープン・ソフトウェア・ソリューション「Pairdriver™」 https://www.pairdriver.jtekt.co.jp/

 

住友電気工業株式会社
代表取締役副社長 羽藤 秀雄

◆ITSへの思い
交通事故撲滅・渋滞解消・CO2削減を目指すITS技術開発が産官学連携により進んでいます。自動運転をめざすITSインフラ高度化、先進運転支援技術により、当社は安全安心で快適な交通社会実現に貢献して参ります。

◆自社のITS事業紹介
交通管制、プローブ情報活用、事故ゼロや自動運転につながる先進安全運転支援などのシステム開発・構築・運用など幅広くITS事業を展開しています。特に近年はAI技術の活用による機能向上、運用の省力化などを進めています。
https://sumitomoelectric.com/jp/products/its

 

株式会社デンソー
経営役員・CTO・CDO・CSO 武内 裕嗣

◆ITSへの思い
ITS普及による交通事故死者ゼロ、渋滞ゼロ、快適移動空間を実現し、住みやすいモビリティ社会作りに貢献して参ります。

◆自社のITS事業紹介
通信製品:車載通信機器、ETC端末
HMI製品:車載コックピット表示機器、IVI機器、関連ECU
ADAS製品:ミリ波、レーザー、カメラ、超音波、関連ECU
https://www.denso.com/jp/ja/products-and-services/
https://www.denso.com/jp/ja/innovation/technology/adas/

 

株式会社東芝

デジタルインフラソリューションビジネスセグメント技師長 坂本 義行

◆ITSへの思い

“交通事故死者ゼロ”、“渋滞ゼロ”、“快適移動空間”を実現すべく、ICT・AIを活用したコネクテッド・自動運転技術等がもたらすITSの普及・促進に取り組み、安全・安心、持続可能なモビリティ社会作りに貢献して参ります。

 

◆自社のITS事業紹介
道路ソリューション、都市交通ソリューション、車載用蓄電池、車載用画像処理LSI、情報通信技術など。
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social.html
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/battery/scib.html
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/semiconductor/application.html?category=automotive

 

トヨタ自動車株式会社
デジタルソフト開発センター センター長 皿田 明弘

◆ITSへの思い

事故ゼロへ向けて、ヒト中心の考えのもと、ITSとモビリティの両輪の進化で安心安全なモビリティ社会実現を目指します。

 

◆自社のITS事業紹介

【安全への取り組み】https://global.toyota/jp/mobility/safety/

【ITS Connect】https://toyota.jp/technology/safety/itsconnect/

 

日産自動車株式会社
フェロー 佐々木 徹夫

◆ITSへの思い
日産自動車は、「人々の生活を豊かに、イノベーションをドライブし続ける」というコーポレートパーパスのもと、電動化、モビリティの革新、多様化・分散化する社会課題に対応した持続可能なエコシステムの構築に取り組んでいます。人と社会にとって価値ある体験を提供するため、私たちは多様なパートナー様と共にITSソリューションの推進に努めてまいります。

 

◆自社のITS事業紹介
「交通事故による死亡・重傷者数を実質ゼロ」目指し、各種サービスソリューションの社会実装に向けた研究開発に取り組んでいます。
[Nissan Ambition 2030]
https://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/PLAN/AMBITION2030/
[自動運転・運転支援・安全]
https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/VEHICLE_INTELLIGENCE/

 

日本電気株式会社
官公インフラDX事業部門 支配人 水口 喜博

◆ITSへの思い
少子高齢化、都市への人口集中・地方の過疎化、インフラ老朽化、環境対策などの社会課題やライフスタイルの多様化への対応など、ITSを取り巻く環境は大きく変化しています。
人・社会、道路・インフラ、車両を取り巻く様々なデータを連携・活用し、まちづくりの視点を持って、現在そして将来の社会課題を解決する新たなITSの創造に 貢献して参ります。

 

◆自社のITS事業紹介
NECは、道路に関するネットワークや監視制御、ETCなどの道路インフラを始めとし、ITSに関する情報システム、車載システムなどに取り組んでいます。
さらにAI・IoTなどのデジタル技術を生かしたインフラとモビリティの協調による新たな道路のDXに取り組んでいます。
NEC(Japan) | NEC

 

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
代表取締役 社長執行役員 永易 正吏

◆ITSへの思い

「持続可能なモビリティ社会」、私たちはこんな社会を創造することを目指しています。それは、環境負荷、交通渋滞、交通事故、移動困難などの社会課題が解決され、さらには一人ひとりのくらしに「こころ動かす出会い」がありつづける社会です。私たちはユーザに寄り添い、新しい価値を提供し続けることで、モビリティ社会の大変革に貢献します。そのような価値創出のために、産業界と公的機関が一体となるITSを推進してまいります。 

 

◆自社のITS事業紹介
パナソニックオートモーティブシステムズグループは、「安心・安全・快適な移動(移ごごち)」を軸に、インフォテインメント/HMIなど安全運転を支援するシステムのほか、コネクテッド技術や車載サイバーセキュリティなど多面的なITSソリューションを提供してまいります。

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社

 

株式会社日立製作所
インダストリアルOTソリューション事業統括本部 環境事業部 事業部長 石井 敦

◆ITSへの思い
人・モノの移動を「より安全に」「より快適に」そして「より環境に配慮した」都市を実現するため、長年培ってきたインフラ技術と高度なITを組み合わせた「社会イノベーション事業」を通じて、ITSの発展に貢献していきます。

 

◆自社のITS事業紹介
日立は、鉄道から自動車まで、モビリティの総合システムインテグレーターとして、交通インフラの未来を支えていきます。
https://www.hitachi.co.jp/

 

富士通株式会社
モビリティ事業本部 本部長 武田 康利

◆ITSへの思い
車とインフラが協調する路車協調システムは、自動運転をはじめとする交通の安全性向上はもちろん、環境負荷低減や災害対応、地域活性化など、社会課題の解決に大きく貢献できる可能性があると考えています。多くのプレイヤーがこの分野に期待を寄せる中、当社も仲間作りを進めながら、課題解決に向けて引き続き貢献してまいります。

 

◆自社のITS事業紹介
富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」をパーパスとし、車の製造/販売はもちろん、物流/交通管制分野等のモビリティ領域で活躍する様々なお客様に対して、グローバルでサービスやプラットフォームを提供しています。

https://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/future-mobility-accelerator/

 

本田技研工業株式会社
四輪開発本部長 秋和 利祐

◆ITSへの思い
Hondaは2050年の「交通事故死者ゼロ」と「環境負荷ゼロ」を目指し、
企業や業界の枠を越えた共創を通じて、誰もが安心して自由に移動できる社会の実現に貢献したいと思っています。
そこに重要な役割を果たすITS技術をどう創り、どう活かしていくか、ITS Japanの一員として取り組んでいきます。

 

◆自社のITS事業紹介

ITS技術を進化させ、すべての交通参加者に安心・安全・快適をお届けする持続可能なモビリティを実現する商品の開発を進めます。

Hondaの安全の考え方 「人の能力」「モビリティの性能」「交通エコシステム」
https://www.honda.co.jp/safety/index.html

Hondaの環境の考え方 「環境負荷ゼロ」の循環型社会を目指して
https://www.honda.co.jp/environment/

 

三菱電機株式会社
上席執行役員 社会システム事業本部長 増田 直人

◆ITSへの思い
ITSに対する社会からの期待は、交通事故削減を目的とした安全運転支援/自動運転支援技術の実現だけでなく、自動車・自転車・歩行者・PMVなどの多様な移動体を対象とした様々なITSサービスの創造と各種公共交通機関との連携によるスマートシティの実現へと広がりつつあります。当社は、こうした未来の実現のために、保有する幅広い技術力を連携・融合させ、貢献できるように努めて参ります。

 

◆自社のITS事業紹介
当社グループは、総合電機メーカとしての幅広い技術力により、車載器や路側機、通信機器など、多岐にわたる要素技術やシステムインテグレーション技術で人とクルマと社会の安全性・快適性・環境性のもっといい関係を創り上げていく、ITS の実現に貢献しています。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/

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