ITS関係者の広場

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ITS Japanの会員様の情報、ITS関係のイベントなどをご紹介します。掲載をご希望の方は、こちらの[問合せフォーム]にてご連絡下さい。なお、内容によっては掲載をお断りする場合もございますので御了承下さい。

千葉商科大学政策研究フォーラム【創立90周年記念事業:2018/12/15開催】
 ~モビリティ・まち・産業の改革ビジョン 千葉商科大学からの発信~

2018.11.27

 ◇概要
  日・米・独など自動車強国においては、自動車産業が100年に一度のビジネス
  モデル転換期に入っています。「モビリティ・サービス(MaaS)時代」を
  意識し、トヨタなども自動運転時代の到来を機に、サービスに事業の軸足を
  置く姿勢を鮮明にし始めています。
  次世代車の競争力の源泉がデータの収集や分析に移るなかで、IT企業の自動
  運転分社の参入も盛んになっています。

  本フォーラムでは、日本経済新聞社・本社コメンテーター中山敦史氏、株式
  会社デンソー技術企画部MaaS戦略室事業開発課長高橋輝氏をお招きし、MaaS
  の震源地の一つである中国に目を向け、新たな産業とイノベーションの動向
  を見極め、それに係る政策のあり方を発信する事を目的とします。

 ◇開催概要
  テーマ:モビリティ・まち・産業の改革ビジョン 千葉商科大学からの発信
  日 時:2018年12月15日(土)13:30~16:40(受付13:00~)
      ※17:00~18:00 懇親会
  会 場:千葉商科大学 本館7階大会議室
      ※公共交通機関をご利用下さい。
      ※アクセス:http://www.cuc.ac.jp/access/index.html#cuc
  参加費:無料(事前申込制)
  対象者:どなたでも参加できます。

 
 ◇詳細は、申込などは以下のURLを参照ください。
  http://www.cuc.ac.jp/prospective/graduate/news/2018/i8qio0000003ftfm.html

 

2019年度 研究助成の募集を開始
 ~調査研究活動に対し広く一般に研究助成を実施~
  公益財団法人 高速道路調査会

2018.11.20

 ◇概要
  公益財団法人 高速道路調査会では、総合研究委員会のもとに組織する3つの
  研究部会(経済・経営研究部会、道路・交通工学研究部会、高速道路クオリ
  ティ研究部会)において、高速道路に関する調査研究活動を行っています。
  これらの研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し広く
  一般に研究助成を実施しています。

  2019年度の研究助成について、研究課題を募集しますので、応募される方は
  募集要領に従い応募申請書を提出して下さい。

 

 ◇研究助成募集要領抜粋

  ●助成対象とする研究
   高速道路等に関連する社会的、経済的、技術的な研究とします。
   ただし、その内容が、既に発表がなされた研究でないこと、または既に発
   表された研究から容易に導き出せる研究でないことを条件とします。

  ●研究期間
   2019年4月から2020年3月までの1年間を原則とします。

  ●助成金額
   1件あたりの助成上限額は概ね150万円とします。
   また、助成総額は各年度概ね500万円までとします。

  ●募集期間
   2018年11月15日(木)から2019年1月16日(水)までとします。

 ◇詳細、申込などは以下のURLを参照ください。
  https://www.express-highway.or.jp/activity/aid/

 

データ利活用プロジェクト“Zen Traffic Data”の開始
 ~走行車両の車両軌跡データを、大学・企業等の研究機関で活用可能に~
  阪神高速道路株式会社

2018.11.06

 ◇概要
  阪神高速では、合流部やカーブ等を含む渋滞発生区間約2kmを対象に、画像
  センシングを活用して生成した全走行車両の車両軌跡データを、大学・企業等
  の研究機関に活用いただくデータ利活用プロジェクト“Zen Traffic Data”を、
  2018年8月末より開始しました。

 ◇“Zen Traffic Data”の概要

  1.提供目的
    道路交通マネジメントに寄与する新たな要素技術・知見の創出

  2.提供先
    国内外の大学・企業等の研究機関

  3.実施期間
    平成30年8月から概ね3年間

  4.データ概要
    阪神高速11号池田線上り塚本付近(約2km)において、画像センシングで
    実測した車両軌跡データ(1時間分×5件)
     ※同データには個別車両及び個人が識別・特定できる情報は含みません

  5.利用方法
    “Zen Traffic Data”プロジェクトのHP(https://zen-traffic-data.net
    から利用条件を満たす申請組織からの利用申請に基づきデータを貸与します。

 
 ◇詳細は、以下のURLを参照下さい。
  https://zen-traffic-data.net

 

AWS Autotech Day 2018(2018/09/28(金)開催)参加募集のご案内
 ~先進企業事例に学ぶ自動車産業のテクノロジーイノベーション~
 アマゾン・ウェブサービスジャパン株式会社

2018.09.04

 ◇開催概要
  ・日 時:2018年9月28日(金) 13:00~17:30 (開場 11:45)
       ネットワーキング  17:30~19:30
  ・場 所:アマゾン・ウェブサービスジャパン株式会社
       東京都品川区上大崎3丁目1-1目黒セントラルスクエア(受付21階)
  ・参加費:無料
  ・定 員:330人(先着順)

 ◇プログラムの詳細、参加申込みは、以下のURLを参照ください。
  https://pages.awscloud.com/AutotechDay20180928-jp.html

 

JICA主催 ITS研修(カントリーレポート発表会)参加募集のご案内

2018.05.22

【ご案内】カントリーレポート発表会:6月27日(水)
   各国の参加者より、自国の交通現況や問題点を報告し、課題解決のための情報
   共有するカントリーレポート発表会を開催いたします。(参加費:無料)

    日時:6月27日(水)10:00~17:00(予定)

    場所:①東京会場:JICA本部 *定員: 50名
        東京都千代田区 二番町5-25 二番町センタービル
        http://www.jica.go.jp/about/structure/hq.html
       ②関西会場:JICA関西<サテライト会場> *定員: 15名
        兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
        http://www.jica.go.jp/about/structure/domestic/index.html#kansai
       ③中部会場:JICA中部<サテライト会場> *定員: 10名
        愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7
        http://www.jica.go.jp/about/structure/domestic/index.html#chubu

     申込み:①御社名、②お名前、③所属、④参加会場、⑤メールアドレスを、以下の宛先まで
       ご連絡ください。
       発表会は、英語のみでの研修、および各会場共に定員に達した時点で締切ります
       ことを予めご了承下さいます様、宜しくお願い致します。
       ITS課題別研修 事務局 email:JICA-Training2018@its-jp.org

 

【備考】JICA主催 2018年度 課題別研修「ITS実務」の概要
   期間:6月24日~7月21日
   主催:(独法)国際協力機構-JICA
   概要:
    当該研修(6月24日~7月21日)は、13ケ国 13名(予定)の研修員を対象に日本
    のITSに関する理解と自国の交通問題の解決のためのITS導入検討を促進すべく、
    産官学連携で開催するJICA主催のプロジェクトです。
    参加:13ケ国 13名
    選定基準として、ITS関連省庁で5年以上の実務経験、且つ50歳未満であること。
    イラン、インド、エジプト、ガーナ、カンボジア、ケニア、ザンビア、パキスタン、
    フィリピン、ベトナム、マレーシア、ヨルダン、ルワンダ
  
また、研修員が帰国後の活動計画を発表するアクションプラン発表会は、7月19日(木)
に会する予定ですが、こちらについては、別途ご案内をさせて頂きます。

 

平成30年度研究助成の募集を開始します
  ~ デジタル道路地図に関する調査、研究の助成対象となる研究を公募 ~

2018.04.17

平成30年度は、下記の研究課題に関して助成対象となる研究を募集します。

(1)研究課題(3つの分野に区分)
   分野Ⅰ:デジタル道路地図データベースに関連する一般分野
   分野Ⅱ:デジタル道路地図データベースを活用した起業プロジェクト支援
   分野Ⅲ:DRM協会が特別に設定する分野

(2)助成金額及び件数
   研究の遂行と研究成果の取りまとめに必要な経費として、各分野で次のとおり助成いたします。
   (Ⅰ)1研究につき、100万円を限度として助成します。
      なお、助成件数は2~4件を予定しています
   (Ⅱ)1研究につき、200万円を限度として助成すると共に3ヶ年を限度としてDRMデータ
      ベースを貸与します。
      なお、助成件数は1件を予定しています。
   (Ⅲ)1研究につき、その都度限度額を決定して助成します。
      なお、本年は200万円を限度とし、助成件数は1件を予定しています。
   なお、助成件数は目安であり、審査の結果として「採択なし」となる場合もあります。

◇応募資格
 国内の国公私立大学、高等専門学校等に勤務または従事する者。

◇応募締切
  平成30年5月22日(火)(必着)

◇詳細内容については以下のURLを参照ください。
 http://www.drm.jp/research/system.html