ITS Japan自動運転研究会

ITS Japan自動運転研究会の概要

2015年7月に下記を主旨として発足したITS Japanの会員企業の自主研究活動です。
 ・世界を舞台とした機会創出を研究する
 ・情報収集の場ではなく、参加者間の共同により活動する
 ・研究成果を積極的に発信、活用し、新たな展開を目指す
 ・月1回(2~3時間)程度の頻度で実施し、年度末に成果をまとめる

参加会社の関心事から検討領域をITS Japan事務局で提案し、取組みテーマ案を議論した上で、2018年度まで5つのサブワーキング(SWG)構成で活動してきました。これら5つのSWGは当初の目標を達成し、成果をまとめ、活動を終了することとしました。
2018年3月開催のITS Japanコミュニティプラザで、活動の成果と今後の取り組みについて会員の皆様へ報告しました。
現在自動運転研究会は、2018年10月にスタートさせた「自動運転を活用した移動の将来像」検討に活動を集約し、運転手の操作を必要としない自動運転(Level 4モビリティサービス)の実現に向けた課題の検討、解決に向け活動を進めています。

Level 4モビリティサービスを実現するためは、①運転手の操作を必要としない新たなカテゴリーの車両の導入と②利用領域の拡大という課題への取り組みが必要になります。自動運転の導入を期待する地域や交通事業者などとの連携により、具体的課題の発掘や解決案の検討を進めています。

ITS Japan自動運転研究会の成果物

コミュニティプラザ(2019年3月1日開催)資料(会員限定)
交差点SWG活動報告(交差点を中心とした車両走行環境レベルの検討)(会員限定)
ダイナミックマッププラットフォーム検討SWG 2016-2017年度活動報告(会員限定)
HMI-SWGの活動成果(「第16回ITSシンポジウム2018」で論文として報告)
  ・権限移譲後におけるヘッドアップディスプレイ画像の焦点距離別と立体音響の効果
ダイナミックマッププラットフォーム検討SWG 2017年度活動報告
自動運転支援センターSWGのまとめ報告
HMI-SWGの活動成果(「第15回ITSシンポジウム2017」で論文として報告)
  ・車線変更時の後方死角検知装置の警報音の評価
  ・車線変更時のブラインドスポットモニタリングの提示する手法と評価
ダイナミックマッププラットフォーム検討SWG 2016年度活動報告
 (ダイナミックマッププラットフォームの活用について)
ITS Japan自動運転研究会の活動報告(会員限定)
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