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第3回 ITSシンポジウム



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開催日: 2005年1月22日(土)
会 場: 名古屋大学 野依記念学術交流館
名古屋市千種区不老町
(協賛): (社)計測自動制御学会、(社)交通工学研究会、(社)自動車技術会、(社)情報処理学会、(社)人工知能学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、(社)土木学会、(社)日本機械学会、(社)日本ロボット学会、情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会、情報処理学会ITS研究会、情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会、電子情報通信学会ITS研究会、電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会
   今日、日本の交通システムは、交通事故や環境問題、激しい渋滞が慢性化するという従来からの大きな社会問題を抱えております。 かかる問題に対する実効的なソリューションを議論する場として、2002年12月に第1回ITSシンポジウムを東京で開催し、2003年12月には 第2回ITSシンポジウムを京都で開催いたしました。本シンポジウムではITSを総合融合工学と位置づけ、電気・機械・交通工学に加え、政策経済・心理学といった様々な分野の研究者・技術者が単一トラックに集い、目的型のセッションテーマに基づいた密な議論を行うことを目的としております。
  第3回のITSシンポジウムは、当初、第11回ITS世界会議の開催中に同じ会場の「ポートメッセなごや」で開催を予定しておりましたが、台風23号の影響により、2005年1月22日(土)に延期し、名古屋大学 野依記念学術交流館にて開催しました。ITS世界会議が開催された同じ名古屋において、未来の交通と人間、社会のかかわりについて幅広く議論を行い、交通に関連する困難な問題の解決にチャレンジすべく、さまざまな分野からご参加をいただきました。


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