HOMEITS世界会議

第12回ITS世界会議サンフランシスコ 2005



速報    
開催概要

各イベントの概要 ITS Japanの展示内容


速報

No.1 開会式 PDF(340kB)
No.2 開会式・セッション・IMS・展示会・閉会式 PDF(285kB)

 
開催概要

【名称】  12th World Congress on ITS
【期日】   2005年11月6(日)〜11月10日(木)
【場所】 モスコーニセンター(米国サンフランシスコ)
【会議テーマ】 “Enabling Choices in Transportation”
【公式ホームページ】 WWW.ITSWORLDCONGRESS.ORG
【ロゴマーク】
                

 
モスコーニセンターの外観

<モスコーニセンターの外観 >

 
ショーケースの計画図
SBCパーク球場
 
<IMSの計画図>
      <SBC パーク球場のスタンドより>
IMS:イノベーティブ・モビリティ・ショーケース
ページの先頭へ

いよいよ「第12回ITS世界会議サンフランシスコ2005」の開催が近づいて来ました。
おもな内容をご紹介します。

(なお、これらの情報は現時点の最新情報です。当日までに変更の可能性があります。)

■会議登録者数の状況(10/19時点)

全世界3,195名 (2002シカゴ会議同時期比較:1,681名)
(おもな内訳:日本693、米国1,566、英国131、ドイツ93、カナダ92、中国64名)

ページの先頭へ

 
各イベントの概要

(これらの情報は10月25日の最新情報です。当日までに変更の可能性があります。)

■International Public Sector CEO Roundtable
(AASHTO(全米州高速道路管理者協会)主催)
(注:招待者のみのご参加となります。)
11/6(日)8:00から(マリオットホテルほか)
各国・地域の管理者間での情報交換と経験による教訓の共有を目的に開催され、「Safety」「Mobility」「Vehicle Infrastructure Integration」の3テーマについて討議。そのあと引き続き”Innovative Mobility Showcase”の見学ツアーが予定されております。
参加者は50〜60名の招待者のみです。

■Welcome and Opening Plenary Session (開会式)
11/7(月) 9:30〜12:00(モスコーニセンター The Moscone Center)
司会: Waltonテキサス大学教授(2003年ITS America 会長)
Welcome: Newsom サンフランシスコ市長
Keynote: Schwarzenegger カリフォルニア州知事 (予定)
Speakers: 豊田 ITS Japan 会長
       翁 中国 交通部副大臣
       影山 警察庁 審議官
       山下 日産自動車 副社長
       Poupinel ITS Congress Association 社長
       Ladyman 英国 交通大臣
       Zobel ECダイレクター
       Capper ITS America 会長
       Capka FHWA 長官
※開会式終了後に展示会場のリボンカットセレモニーが行なわれます。

■Plenary Session: ITS Real World Experiences (プレナリーセッション)
11/8(火) 8:30〜10:00(モスコーニセンター)
司会: Waltonテキサス大学教授(2003年ITS America 会長)
Speakers: Heminger サンフランシスコ圏交通委員会 役員
       Kempton カリフォルニア交通局 ダイレクター
       Glassman 米国運輸省NHTSA 長官 (予定)
       Strauch ベルリン経済事務次官
       Wunderman カリフォルニア・ベイエリア協議会 (予定)

■Executive, Special, Scientific, Technical Sessions (セッション)
11/7(月) -11/10(木)(モスコーニセンター)
16のエグゼクティブセッション(ES)、48のスペシャルセッション(SS)、12のサイエンティフィックセッション(SC)、136のテクニカルセッション(TS)が予定されており、それぞれのテーマごとに発表・議論がなされます。ESとおもなSS(日本人登壇・安全関連など)の開催日時については、別紙(ESとおもなSS)をご参照下さい。

    ※セッション発表資料(PPTデータ)の登録方法
      ・事前登録: 公式ウェブサイトにてアップロード(期限:11/4まで)
      ・現地確認: 登壇の24時間前までにRoom114(スピーカーレディ・ルーム)
       にて確認お願いします。
       (Room114 のオープン時間は、11/6が10:00〜17:00、他の日は7:30〜17:00)

■Innovative Mobility Showcase (イノベーティブ・モビリティ・ショーケース)
11/6(日)は招待者のみ
11/7(月) -11/9(水)(SBCパーク SBC Park)
メイン会場から徒歩約20分の海沿いにある野球場、SBCパーク球場の駐車場では、「イノベーティブ・モビリティ・ショーケース」と名づけられたITS技術の大掛かりなデモンストレーションが、約40社(自動車・電機・通信・役所・大学)が参加して開催されます。
・(例)「先進安全自動車のショーケース」    
  レーダや画像による対自動車衝突防止、カメラ画像処理による車線逸脱警報など。(トヨタ・日産・フォルクスワーゲンなど)
  ・(例)「交差点での事故防止を目的とした路車間通信実験」 (カリフォルニア州運輸局、カリフォルニア州立大学)
  ・4日間とも、10:00〜17:00。所要時間は1時間。毎正時出発で7時間帯あり。 この単位をパッケージと称します。
  各パッケージには、2から4デモが含まれます。パッケージはAからJまでの10種類。各パッケージの定員は通常12人あるいは24人。
  ・参加者はパッケージを申し込みます。(個々のデモの申し込みはできません。)参加者は、申し込みパッケージの開始30分前にモスコーニセンターをシャトルバスで出発する。
  ・チケットの申し込み
  会議登録者は公式ホームページよりオンライン予約が可能。(参加費は無料)
  ・現地での申し込み
  モスコーニセンター内に、IMSのブースができます。ブースには会議登録をしていな い人でも申し込み可能。(参加費は無料。)
11/7(月) -11/11(金) (サンフランシスコ市内および近郊)
スマートカードシステムや交通管理センターなど9コースが計画されています。なお、これらのツアー料金は会議登録費とは別料金となっており、お早めに公式ホームページよりオンラインご予約下さい。但し、すでに売切れのコースがありますのでご注意下さい。
(これらの情報は現時点の最新情報です。当日までに変更の可能性があります。)

■Exhibition (展示会)
11/7(月) -11/10(木)(モスコーニセンター)展示会場オープン時間は下記の通り。
         11/7(月) 12:30〜18:00
         11/8(火)10:00〜18:00
         11/9(水)10:00〜17:00
           11/10(木)9:30〜14:00
展示会は、現在123の企業・団体が出展を予定しており、その地域別の内訳は米州87、欧州12、アジア24(日本18:これはシカゴ・マドリッド会議の出展社数を上回る規模)です。

■12th World Congress Gala (ガラ・イベント)
11/9(水) 18:30から(SBCパーク)
SBC パーク は大リーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツのホーム球場。球場内の観客席の背後にカフェテリアフロアがあり、そこを借り切ってGala Event が行われます。なお、野球はシーズン終了しており、試合はありません。

■Closing Plenary Session and Closing Ceremony (閉会式)
11/10(木)15:30〜16:30(モスコーニセンター)
司会: Waltonテキサス大学教授(2003年ITS America 会長)
Video Clips of the Week
Speakers: Kempton カリフォルニア運輸局 ダイレクター
       Rabe フォルクスワーゲン・グループ 役員
       Kaveeshwar 米国運輸省RITA長官
ロンドン世界会議の紹介
北京世界会議の紹介
ニューヨーク世界会議の紹介
Passing of the Globe

(これらの情報は10月25日の最新情報です。当日までに変更の可能性があります。)

ITS Japan の展示内容

・展示コンセプト
 @新生ITS Japan の活動内容を世界へ発信
 A会員企業への支援

1 .日本のITSの紹介 映像 VICS、DSSSなど各システムを紹介。
映像@各システムのアニメーション
映像A未来のITS社会(ドラマ)
2 .ITS Japan のビジョンとミッション パネル 法人格を持った新ITS Japan として、官民学の連携を通して「安全」「環境」「利便」の実現を推進する。
3 AP地域におけるITS Japan パネル ITS-AP事務局として、AP ITS Forumの開催を支援。
4 .ITS Japan 会員の共同出展
愛知県ITS推進協議会(官)
東京大学 上條研究室(学)
潟tォーラムエイト(民)
映像・パネル 単独出展しない会員企業(団体)に発信の場を提供。

 

ページの先頭へ



Copyright